高知と台湾を結ぶ定期チャーター便の一般客向けの座席が、個人旅行客のニーズの高まりを受けて、5月17日から増枠されます。

2023年5月に就航した高知龍馬空港と台湾の桃園国際空港を結ぶチャーター便は、当初は全ての座席が台湾からのツアー客向けでしたが、個人旅行客のニーズの高まりを受けて一般席を増枠してきました。運航するタイガーエア台湾では、5月17日の便からこれまでの25席からさらに11席増やし、1便あたり36席となります。

チャーター便は今年10月25日までの運航を予定していて、運航日は毎週水曜と土曜の2日間、航空券はタイガーエア台湾の公式サイトで購入できます。

県は「航空券の予約枠が広がり、利用しやすくなる。旅行やビジネスに利用してもらって、高知と台湾の交流が深まることを期待している」としています。

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