こんにちは。烏龍茶とグルメをこよなく愛する“のんある男子”です。
今回は、仙台で本場山形の味が楽しめる『肉そば 藤七 本町分店』に行ってきました。暑い日にぴったりの冷たい肉そばが想像以上に絶品だったので、詳しくご紹介。
駅チカ&サクッと食べられる立ち食いスタイル
お店は仙台市青葉区本町、市営地下鉄「広瀬通駅」から徒歩3分ほどの好立地。店内は立ち食い用のテーブルと、カウンター席という構成。
入店後すぐレジで注文し、食券を受け取るスタイルなので、回転も早く気軽に立ち寄れます。
注文は「冷たい肉そば」+「げそ天」が鉄板
事前にチェックしておいたおすすめメニュー、「山形の冷たい肉そば(並)」(760円)に「げそ天」(300円)をトッピング。
番号札付きのレシートを受け取り、呼ばれたら自分で受け取る仕組みです。
「山形の冷たい肉そば(並)」(760円)に「げそ天」(300円)をトッピング。
太くて黒めの田舎そばの上に、親鶏の肉とネギがたっぷり。そして奥には存在感抜群のげそ天。
優しい甘さのスープと噛み応えのある具材に満足
まずはスープをひと口。ほんのり甘くて優しい味わいが広がります。途中で七味を加えると、キリッと味が締まり、さらに美味しくなりました。
お蕎麦はコシがあり、親鶏は固めながら旨みたっぷりで噛むほどに味が出るタイプ。
お蕎麦は、コシがあり硬めなタイプでうまい!
げそ天はそのままでも、スープに浸しても美味しく、衣がしっとりしてくるのもまた良し。
ゲソ天(300円)は絶対にトッピングすべき!コスパ最強!満腹感も大満足
ボリュームも想像以上で、完食したころにはお腹がパンパンに。なんと夜になっても空腹を感じないほどの満足感でした。
まとめ~仙台で本場山形の味を!冷たい肉そばで夏を乗り切ろう~
仙台で山形の本格肉そばが味わえる『肉そば 藤七 本町分店』は、味・量・コスパすべてにおいて大満足のお店でした。
冷たい肉そばは暑い季節にぴったりの一杯。げそ天とのコンビも最高です。仙台でちょっと違うランチを楽しみたい方には、ぜひ訪れてみてほしい一軒です。
【店名】
肉そば 藤七 本町分店
【場所】
宮城県仙台市青葉区本町2-13-10 菊田屋ビル 1F
地下鉄南北線:「広瀬通」駅、西1番出口より徒歩3分
バス:「商工会議所前」(北行き方面)バス停より徒歩3分
※仙台三越より徒歩5分程度
【営業時間】
月・火・水・木・金・土
11:00 – 14:00
【定休日】
日曜・祝日
【ひと言】
ちなみに青葉区上杉にももう1店舗あります。
