札幌管区気象台は27日、札幌市のサクラが満開になったと発表しました。
平年より9日早く、去年より3日遅い満開となりました。
札幌市では、今月23日にサクラの開花が発表され、平年より8日早い開花となっていました。
そして、27日午後、札幌市中央区の気象台の敷地内にある「ソメイヨシノ」の標本木で、8割以上の花が咲いたとして、気象台は札幌市のサクラが満開になったと発表しました。
札幌市のサクラの満開は、平年と比べて9日早くなり去年より3日遅くなったということです。
気象台の標本木やそのまわりのサクラの木は、隣接する公園から見ることができて、公園で遊んでいた4歳の女の子は「お花がきれい」と話していました。
40代の父親は、「子どもと一緒にいるときに、満開のサクラをみることができて嬉しいです」と話していました。
