バスケットボール男子、Bリーグ2部の「青森ワッツ」の選手たちが八戸市役所を訪れ、負け越しとなった今シーズンの成績を報告した上で「来シーズンは勝利で恩返しして優勝を目指したい」と意気込みを語りました。

25日、八戸市役所を訪問したのは、「青森ワッツ」の渡邊裕介代表取締役社長や大高祐哉選手など4人です。

「青森ワッツ」は「ラン&ガン」、走ってシュートを打つ、好守の切り替えが早いプレーを目指して10月からBリーグ2部の東地区を戦いましたが21勝39敗と大きく負け越し、7チーム中、6位の成績でシーズンを終えました。

渡邊社長は、熊谷雄一市長に「多くの応援をいただいたが負け越しという悔しい結果になってしまった」と報告しました。

また、黒石市出身の大高選手は、ことし3月にホームで行われた試合について「立ち見席が出るほど多くの人がきてくれて感謝したい」と話しました。

その上で「来シーズンは勝利で恩返しして優勝を目指したい」と意気込みを語りました。

これに対し熊谷市長は「市としても応援しているのでこれからも頑張ってほしい」とエールを送りました。

訪問のあと、大高選手は、「大事な場面でシュートを決めきるなど、あと一歩が足りなかったのでオフシーズンはその課題に取り組み、来シーズンはさらに前進できるよう、チーム一丸となって頑張っていきたい」と話していました。