◆ 2024 パリオリンピック ◆
사진 확대 ヨーロッパの24時間ニュースチャンネル「ユーロニュース」が2024パリオリンピックのメダル順位をすべてのヨーロッパ国家のメダルを合わせてヨーロッパ連合(EU)が1位だと紹介した。 [写真の出所=X(昔のツイッター)キャプチャー]
欧州のあるニュースチャンネルが2024パリ五輪のメダル順位を欧州国家のメダル数を合わせて欧州連合(EU)が1位だと紹介し、議論が起きている。
欧州の24時間ニュースチャンネル「ユーロニュース」は30日、公式ソーシャルメディアX(旧ツイッター)に「欧州連合国家がオリンピックで重要な役割をしている」という文と写真1枚を掲載した。 写真はパリ五輪のメダル順位1~10位を示している。
ユーロニュースは、欧州連合諸国が金メダル11個、銀メダル13個、銅メダル14個の計38個のメダルを確保し、1位だと紹介した。 しかし、写真の中の1位の欧州連合は、フランス、イタリアなどパリ五輪に参加した欧州諸国のメダルをすべて合わせた結果だ。 ユーロニュースの計算法によると、2位は日本、3位は中国、4位はオーストラリア、5位は韓国の順だ。
現在31日午前の時点でメダルランキングは、日本(金メダル7個、銀メダル2個、銅メダル4個)、中国(金メダル6個、銀メダル6個、銅メダル2個)、オーストラリア(金メダル6個、銀メダル4個·銅メダル1つ),フランス(金メダリスト5枚·銀メダリスト9枚),大韓民国(金メダリスト5枚·銀メダリスト3枚)の順となっている。
これを見たネチズンたちは、このような計算法が荒唐無稽だという反応を見せている。 ネチズンたちは「アジアが1~3位を占めるからヨーロッパ連合にしてしまう」「アジア国家もメダルを合わせよう」等の意見を示した。
一方、五輪総合順位をつける公式基準はない。 国際オリンピック組織委員会(IOC)は、「正々堂々と競うスポーツ精神によって、結果は重要ではない」とし、公式メダルの順位をつけない。 しかし、五輪開催国の五輪組織委員会は公式ホームページを通じて順位をつけている。
国によって五輪の順位付け方は異なるが、韓国を含むほとんどの国は金メダル数で順位を決める。 金メダルの個数が同じ時は銀メダルの個数で計算し、銀メダルの個数が同じなら銅メダルの個数で順位を決めるやり方だ。 米国と英国、カナダなどは金·銀·銅メダルを区分せず、メダルの合計だけで順位を決めることもある。