ページをご覧いただき、ありがとうございます。UAPACAAパートナーズの岡安です。

昨日から皆さまのご支援が集まりはじめ、ラストスパートの興奮がヒシヒシと押し寄せてまいりました! 残り8日間。どうぞ最後の押し上げをよろしくお願いいたします!!

(スミマセン、それで活動報告アップも遅れ気味に…)

 

さて、今日は再びお正月のハイライトから、岡安にとっての真打登場です。

と言いますのも、この時のゴリラ・グループは記録的数の17頭!

メスとコドモが、いっぺんに数え切れないぐらいたくさん居て、その真ん中にドーンと構えた(というかくつろいだ)シルバーバックが。そして彼自身、2013年9月にプチ・サバンナで立派な勇姿を捉えてから、UAPACAAパートナーズの”アイドル”として、節目節目に登場してきているこのゴリラでした。


2013年当時、若い毛艶のいい、そして落ち着いた様子のシルバーバックに惚れ惚れ

私は個人的に、彼はコンゴ共和国のゴリラ孤児院で面倒を見ていた、ハンサムで賢くて頼りになるシルバーバック『コーラ』の面影があって、よけいに思い入れしてしまうのですが…(笑 なんとなく、私の『孫』の一人、名古屋の東山動植物公園のイクメンゴリラ、シャバーニにも似ていませんか!?

 

この当時から12頭のグループのリーダーで、「若いのに面倒見がいいんだな」と思いましたが、その期待を裏切らずに、干支が一回りしても見事な17頭のグループを率いていました!!

 

このシルバーバックは、プロジェクトページの「▼ロベケ国立公園プロジェクトの今昔」に入れた、ポン・カッセのゴリラ観察路で撮れたビデオ「勝手に人慣れしはじめたゴリラたち」に登場するリーダーでもあります(顔が同じ)。

 

で、どうやって他のシルバーバックと見分けられるのか…?という特徴の一つを、お正月のプチ・サバンナの様子をお見せしながら、ビデオにまとめましたのでぜひご覧ください。

ロベケ国立公園のゴリラたちは、より自然な様子をご覧いただこうという趣旨から、集中して人に慣らすことをしていません。なので、このシルバーバックも名前はついておらず…。

 

12年経っても、同じ平和な時間が流れるプチ・サバンナ、そしてロベケ国立公園が、今のご時世にいかに貴重なのかが、改めて身に迫ってきます。これも、ずっとバックアップを続けてくださってきた、日本の皆さまのお力の賜物です。感謝申し上げます。

 

これからも、100年後も、この同じ光景が見られるように、ご支援をどうぞよろしくお願いいたします!!