Free青森県内各地で入社式 社会人として新たな一歩



2025年4月1日 13:37






社会人の自覚を胸に、入社式に臨む新入社員=1日、八戸市


社会人の自覚を胸に、入社式に臨む新入社員=1日、八戸市



2025年度が始まった1日、青森県内の多くの企業で入社式が行われた。新入社員は社会人としての自覚と責任を胸に、新たな一歩を踏み出した。

 八戸市の吉田産業(吉田誠夫社長)とYSグループ各社は同市廿三日町の同社本店で開き、新入社員17人が地域に貢献する人材となることを誓った。

 本年度の新入社員は吉田産業が8人、グループ各社が計9人。内訳は男性10人、女性7人。大卒10人、短大・専門学校卒3人、高卒4人。

 式では、吉田社長が「社会の変化のスピードと幅は大きくなっている。これまで以上に自ら考える必要性がある」と激励。先輩社員として、入社2年目の高橋龍平さん(23)=同社八戸支店=が「どんなことがあっても自分に負けないでほしい。失敗の経験は必ず生きる」と呼びかけた。

 新入社員を代表し、同社仙台支店に配属される北川航也さん(24)=仙台市出身=が「若さとチャレンジ精神を持ち、何事にも全身全霊で取り組む」と決意を述べた。

 







Share.