ルビオ米国務長官は、米国際開発局(USAID)の契約の83%を正式にキャンセルしたと述べ、残りのプログラムについては国務省が管理することを明らかにした。

  ルビオ氏は10日、X(旧ツイッター)への投稿で「打ち切られた5200件の契約は、米国の中核的な国益に見合わない、場合によっては損なう形で数十億ドルが費やされてきた」と述べた。

  同氏は残りの契約は「議会と協議の上」で国務省が管理を引き継ぐことになると説明した。

  トランプ米大統領は就任直後にUSAIDのプログラム見直しを指示。6週間にわたる精査が行われた。ルビオ氏は「とっくに行われるべきであったこの歴史的な改革を達成するために長時間働いてくれた国務省職員と政府効率化省(DOGE)のスタッフに感謝する」と投稿した。

原題:Rubio Says USAID Will Be Part of State, Face Deep Cuts

(抜粋)

 

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