職員から餌をもらうマンボウ 鹿児島市のいおワールドかごしま水族館は、期間限定でマンボウを同館前のイルカ水路で展示している。期間は水温に左右されるため、6日までは見られるものの、その後の予定は不透明という。
同館などによると、展示中のマンボウは体長約90センチで、3月28日に内之浦漁協(鹿児島県肝付町)に所属する漁師の定置網に入った個体。毎日午後、飼育員がカキやエビなどを与えており、その様子を見学できる。それ以外の時間は、水面下で背びれと尻びれを使って悠々と泳ぐ姿を楽しむことができるという。 同館魚類展示係の吉田明彦さん(58)は「マンボウの特徴ある泳ぎを見に来てほしい」と話す。イルカ水路の見学は無料。問い合わせは同館(099・226・2233)へ。
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