パリ・パラリンピックに出場する競泳日本代表が4月30日、東京都内での合宿を公開した。ボッチャで交流するパラ競泳日本代表の選手ら。手前は鈴木孝幸ボッチャで交流するパラ競泳日本代表の選手ら。手前は鈴木孝幸 代表チームの一体感を高める一環で、この日の練習前には選手全員で、重度障害者向け競技のボッチャを体験した。プールでの練習では対戦形式のリレーなども行われた。

 パラリンピック6大会連続出場となる鈴木孝幸(ゴールドウイン)は「(選手同士が)いい輪で練習できている。メダルへの意欲は1大会目と変わらない。本気でメダルを取りたい」と、パリの本番に向け、改めて強い意欲を見せた。 日本代表の選手は5月3日に横浜市で開幕するジャパンパラ競技大会に出場する。

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