西九州新幹線の武雄温泉駅(佐賀県武雄市)から九州新幹線までの「未整備区間」を巡り、佐賀県の山口
祥義(よしのり)
知事は26日の定例記者会見で、長崎県、JR九州との3者で5月13日に意見交換を行うことを明らかにした。

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西九州新幹線西九州新幹線 山口知事は会見で「新幹線整備は、地元の意思に基づいて行うというのがスキームで、原点は地元だ。率直に意見交換をしたい」と述べた。

 未整備区間を巡っては、昨年12月に佐賀県と国土交通省が協議し、佐賀県側が、長崎県との合意形成を図る必要性を提案。山口知事は今年3月、特定の議題に絞らない形で、長崎県と同社に対して意見交換を呼びかける考えを示していた。 5月13日は山口知事、長崎県の大石賢吾知事、JR九州の古宮洋二社長の出席を想定しており、未整備区間の問題だけでなく、交通系ICカードが利用できるエリアの拡大などについても話し合うという。

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