山口県警防府署は26日、同県防府市の60歳代の事務員女性がSNS型投資詐欺に遭い、約2875万円をだまし取られたと発表した。山口県警察本部山口県警察本部 発表では、女性は1月20日、スマートフォンに表示された投資に関する広告を閲覧し、投資会社の関係者を名乗る人物らとSNSでやりとりを始めた。紹介された投資メンバーからFXや金の先物取引への投資を勧められ、2月15日~3月11日、9回にわたり指定された銀行口座に振り込んだ。サイトに表示された利益の出金を求めたものの断られたことなどから不審に思い、署に相談した。

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