TOTOが26日発表した2024年3月期連結決算は、最終利益が前期比4・5%減の371億円と、2期連続の減益だった。海外事業の主力市場である中国で不動産市況が悪化したことが響いた。原材料価格の高騰も利益を押し下げた。

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TOTOTOTO 売上高は、国内の住宅設備事業が好調だったことなどから0・2%増の7022億円と過去最高だった。

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