公開日:2026年11月8日

秋の京都に18の国と地域から63ギャラリーが集結。石の彫刻からカナダとの共同ブースまで、見どころを紹介。会期は11月9日まで

2026年「Art Collaboration Kyoto(ACK)」会場風景より、Courtesy of ACK photo by Moriya Yuki

新体制で迎えた6回目。18の国と地域から63ギャラリーが集結

京都を舞台に「コラボレーション」を掲げる現代美術のアートフェア「Art Collaboration Kyoto(ACK)」が、11月7日から国立京都国際会館ほかで一般公開を迎えた。6回目となる今年は、複数のディレクターが共同でフェアを率いる「リーダーシップコミッティー」という新たな体制のもとで開催される。会期は11月9日まで。

出展するのは、18の国と地域の24都市から集まった63ギャラリーで、そのうち18ギャラリーが初出展となる。大型ブースへの応募が増えたことを受け、会場にはブースごとの個性を体感しやすい、スケールの大きな展示空間が用意された。会場デザインは今年も建築家の周防貴之(SUO)が担当。通路の延長にブースが現れ、通路にも作品があふれ出すような構成によって、来場者は会場全体をひとつの大きな展示として巡ることができる。

2026年「Art Collaboration Kyoto(ACK)」会場風景より、Courtesy of ACK photo by Moriya Yuki2026年「Art Collaboration Kyoto(ACK)」会場風景より、Courtesy of ACK photo by Moriya Yuki

#アートフェア#京都

Share.