加賀市で秋ブロッコリーの出荷本格化 約6.5トンが集荷、甘味が特徴
11/05(木) 18:38
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ブロッコリーの北陸最大の産地である加賀市で、秋ブロッコリーの出荷が本格的に始まりました
秋ブロッコリーは、8月に植え付けて、10月下旬から12月末までに収穫されるブロッコリーで、ほかの時期のものと比べて甘味があるのが特徴です。
JA加賀の集出荷施設には、ブロッコリー部会に所属するおよそ30軒の農家が、けさ収穫した秋ブロッコリーおよそ6.5トンを運び込みました。集められた秋ブロッコリーは、茎の太さや蕾の詰まり方などを一つ一つ選別され、出荷されました。JA加賀によりますと、今年は8月に雨が続いたため、植え付けの時期が遅れたものの、収穫時期の10月から11月にかけて天気の良い日が続いたおかげで、品質の良いブロッコリーに仕上がったということです。
JA加賀ブロッコリー部会 村田泉 部会長:
「栽培しづらい気候の中、ブロッコリーも生産者の方も頑張ってくれて、ようやくいいブロッコリーが出荷できて、とてもうれしく感じます。いろいろ鍋に入れてもおいしいかなと思います。」
5日、収穫された秋ブロッコリーは、県内をはじめ大阪や京都などに出荷され6日のの昼頃からスーパーなどで販売されるということです。
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