
米子市尾高町に、築160年の蔵をリノベーションしたカフェ&タップルーム「yojō」が2026年8月にオープンしました。
上質なジャズの生演奏に耳を傾けながら、こだわりのオリジナルクラフトビールや自家焙煎コーヒーを楽しめる米子の新たな文化発信拠点となっています。

おしゃれな店内で楽しむ、こだわりのクラフトビールとコーヒー。ライブの熱気で盛り上がる夜もあれば、普段はゆったりと心地よい時間が流れる、大人の隠れ家のような素敵な空間です。
ショート動画作成しました。素敵なお店の様子はこちら→鳥取マガジンインスタグラム
yojō アクセス
鳥取県米子市尾高町5

加茂川沿い、橋の先にお店があります。駐車場はお店の裏にあります。駐車場の側の道は一方通行なので注意が必要です。
■ 音楽と過ごす開放的な空間

店内は、暖色系の照明に包まれた吹き抜けの開放感ある空間に仕上がっています。店内にはステージとなるスペースが設けられており、こだわりの音響設備のなかで、定期的に開催されるジャズライブを堪能できます。

カウンター席、テーブル席。
■ 「だし」を使ったオリジナルクラフトビールと自家焙煎珈琲

看板メニューは、店主の息子さんが試行錯誤の末に完成させたオリジナルクラフトビールです。
これまで家業で扱ってきた煮干しや昆布などの「だし」を原料に使用した「puha_brewing IPA 煮干×昆布」を提供しています。
その他、OHLOY BREWING「Bit Lit」や忽布古丹醸造 「ikor-イコロ-」など、個性豊かなクラフトビールを取り揃えています。※クラフトビールの種類は定期的に変わるそうです。

カフェ利用にもぴったりなドリンクメニューも充実しています。
・ドリップコーヒー(深煎り・中煎り)
・アイスカフェラテ
など
提供されるラテやココアなどのミルクには、地元鳥取の「白バラ牛乳」が使用されています。
■ 作り手の想いが詰まったフードとスイーツ
メニューには、一つひとつに細やかなこだわりが込められています。

メニューの一つ「季節のごほうび」は、12ヶ月熟成のプロシュットに、柿やピンクグレープフルーツ、ペコリーノ・ロマーノを合わせた一皿です。
イタリア製ベルケルのスライサーを使い、注文を受けてから極薄に切り出すことで、口どけの良い生ハムの旨みを楽しめます。
自家焙煎ミックスナッツ:アーモンド、クルミ、カシューナッツ、ピーカンナッツを店内で丁寧にローストしています。

余情プリン:白バラ牛乳、大山たまご、甜菜糖を使用した、昔ながらのやさしい味わいのプリンです。
コーヒーゼリーとカフェオレパンナコッタ:自家焙煎コーヒーの深い香りと、白バラ生クリーム、白バラ牛乳アイスのやさしい甘さが重なり合う一品です。
忙しい一日の途中でふと立ち止まり、自分だけのゆったりとした時間を過ごせる場所。ジャズの音色とともに、美味しいお酒とスイーツを味わいに、ぜひ足を運んでみてください。
yojō
鳥取県米子市尾高町5
@____yojo____
(データ・写真など上記情報は記事作成時点のものです。変更ある場合がありますので最新の情報をご確認ください。)
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