徳島市上八万町の宅宮神社で11月3日、秋祭りが行われ、子どもたちが乗った屋台が町内を練り歩きました。

1000年以上の歴史がある、徳島市上八万町の宅宮神社では、毎年11月3日に秋祭りが行われています。

3日は、上八万小学校の児童が乗った2台の屋台を先頭に、神輿や宮司らによる渡御行列が行われました。

子どもたちは、祭りが始まった江戸時代当時のものを復元した華やかな衣装に身を包み、鉦や太鼓などでお囃子を奏でながら、地域の人らとともに、町内を約1キロ練り歩きました。

(参加した児童)
「ちょっと緊張したんですけど、みんなで力を合わせて、一つになってできてよかったです」

(宅宮神社・河野通宣 宮司)
「祭りとかそういうものは、地域のいろんなことをする、みんなが一つになれる大事な行事ですので、続けていきたい」
「みんな楽しくいけるように、そうしたい」

秋晴れのもと、町内に鳴り響く子どもたちの元気な掛け声とお囃子の音色が、地域を盛り上げました。

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