山崎醸造株式会社(新潟県小千谷市)は10月1日、ご飯のおいしさを引き立てる調味みそ「おにぎりみそ」シリーズとして、「おにぎりみそしょうが」と「おにぎりみそとうがらし」の2種類を発売する。

「おにぎりみそしょうが」(左)と「おにぎりみそとうがらし」(山崎醸造のプレスリリースより)

「おにぎりみそしょうが」(左)と「おにぎりみそとうがらし」(山崎醸造のプレスリリースより)

同社によると、新潟県ではご飯を主役にした食文化が根付いている一方、「令和の米騒動」から一転してコメの価格が急激に下がり、農家が手塩にかけて育てたコメが適正な価格で販売されていない状況にあるという。新商品は、コメの消費拡大と農家の応援を掲げ、新潟県産米との相性を追求して開発した。同社の越後みそをベースに、ご飯が進む味付けに仕上げている。

「おにぎりみそしょうが」は、しょうがのさわやかな香りと、みそのまろやかなうま味が特徴。ご飯のお供のほか、焼き魚や肉料理、野菜炒めの調味料にも使える。「おにぎりみそとうがらし」は、みそのコクにとうがらしの程よい辛さを加えた。焼きおにぎりや野菜スティック、冷ややっこなどに合わせられるという。

商品のラベルは、ご飯に合うみそだと一目で分かるよう、おにぎりのイラストに味を連想させる色のみそを入れたデザインにした。

いずれも90グラム入りの瓶で、実勢売価は税込み518円。賞味期限は製造日から12カ月。

おにぎりみそのパンフレット(山崎醸造のプレスリリースより

おにぎりみそのパンフレット(山崎醸造のプレスリリースより

 

【関連リンク】
山崎醸造株式会社 公式サイト

 

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