TGC20周年セレブレーション公式サポーターを務めるACEesは、TGCならではのエンタテインメントを通じて、地域の魅力や産業を日本全国へと発信する役割を担う。今回は浮所が愛媛を事前に訪れ、伝統工芸「伊予かすり」の機織りや、愛媛生まれのオリジナル品種「紅まどんな」のみかん農園での「摘果」に挑戦した。この模様は17日放送のフジテレビ系「めざましテレビ」でも紹介されるという。

 伊予かすりで作られたシャツを着用した浮所がランウェイに登場すると、オレンジ色(浮所のメンバーカラー)のペンライトを手にしたファンから大歓声が上がった。その後のトークでは、衣装について「肌触りが良くて、気化器でやると精密すぎるんですが、伝統的な方法だから人間味のある優しい服になっています。めちゃくちゃ着心地いいですよ。温かみのある肌触りです」と解説。司会のウエンツ瑛士から「柄もかっこいいよね」と水を向けられると、浮所は「そんな僕こと褒めなくても…」とボケでお返しし、ウエンツが「うるせーよ」とツッコんで笑わせた。

 最後に「こうやって松山でロケできていろんな魅力を知れましたし、伝統を守っているかっこよさも実感しました。また来たいと思います!」と笑顔であいさつした。

中日スポーツ

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