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沖縄から世界で活躍する経営人材を育てようと2050年に向け、台湾の私立大学と提携した新たな育成プログラムが始まります。

これは、沖縄の長期的な成長戦略を掲げる「ゲートウェイ2050プロジェクツ推進協議会」が8月3日の会見で発表したもので、県内の経営者などを対象に次世代のリーダーの育成を目指します。

この日は台湾の金融グループが運営する私立大学と協定を結び、今後、カリキュラム開発や運営体制の整備を進めるとしています。

会見では2050年までに沖縄の経済規模と県民1人あたりの所得を現在の2倍以上に引き上げることを目標に掲げていると話しました。

推進協議会本永浩之代表理事「世界で戦える沖縄を目指していくためには、今から経営人材を育てていく必要があると思う」

中信金融管理学院施光訓校長「計画の実施にあたっては台湾だけでなく世界中の経営ノウハウを取り入れることに力を入れている」「両地域の交流は良い方向に進んでいくと思う」

推進協議会では2027年2月の開校を目指しています。

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