投稿日 : 2026年8月13日 最終更新日時 : 2026年8月13日 投稿者 : りんたろう カテゴリー : 新日本海フェリー

画像提供:御船印めぐりプロジェクト事務局

御船印めぐりプロジェクト事務局は、京都府・京都市と連携し、2026年9月1日(火)から12月6日(日)まで、「御船印がつなぐ新ルート!京都まるっとスタンプラリー」を開催する。

スタンプラリーは、京都府北部の舞鶴、天橋立、伊根から、京都市内、宇治、亀岡まで、船や舟運に関連する府内8スポットを巡る企画。新日本海フェリーの舞鶴フェリーターミナル、舞鶴港めぐり遊覧船、天橋立観光船・伊根湾めぐり遊覧船のほか、岡崎さくら回廊十石舟めぐり、びわ湖疏水船、伏見十石舟、宇治川の鵜飼・宇治川遊覧、保津川下りが対象となる。

参加者は各スポットなどで配布される専用台紙を入手し、8カ所すべてのスタンプを集める。スタンプの取得に乗船や御船印の購入は必要なく、各地域の観光や散策と組み合わせて参加することもできる。

8個すべてのスタンプを集め、WEBアンケートに回答した参加者には、4枚を連ねることで一つのデザインとなる限定の4連・記念御船印「京都」が先着400名にプレゼントされる。御船印は洛中洛外図をモチーフに、京都の水辺が織りなす風景を表現したデザインとなる。

完成したスタンプ台紙とWEBアンケートの回答完了画面を、いずれかのスタンプスポットで提示すると景品と交換できる。記念御船印は1人1部までで、なくなり次第、終了となる。

スタンプラリーの参加費は無料。各施設までの交通費や乗船料、入館料などは参加者負担となる。

今回の企画は、京都府・京都市が進める周遊観光の取り組み「まるっと京都」と、全国各地の船会社などが展開する「御船印めぐり」が連携して実施するもの。海の京都から京都市、宇治、亀岡までを「船」をテーマにつなぎ、府内を広く巡る観光ルートを提案している。

スタンプPOINTNo.スタンプPOINT設置場所概要1新日本海フェリー舞鶴フェリーターミナル 1階入口付近
京都府舞鶴市字浜2025-1日本海側の舞鶴港と北海道を結ぶ長距離フェリーのターミナル2舞鶴港めぐり遊覧船赤れんが博物館 1階乗船券販売所
京都府舞鶴市字浜2011海上自衛隊の艦艇や造船所、舞鶴湾の景観を海上から楽しめる遊覧船3丹後海陸交通
(天橋立観光船/伊根湾めぐり遊覧船) 【天橋立観光船】天橋立観光船天橋立駅 乗船券販売所
京都府宮津市文珠466

【伊根湾めぐり遊覧船】伊根湾めぐり遊覧船日出駅 乗船券販売所
京都府与謝郡伊根町字日出11
※2カ所とも同一のスタンプ

天橋立や伊根の舟屋が並ぶ伊根湾など、京都府北部を代表する景観を船上から楽しめる4岡崎さくら回廊十石舟めぐり琵琶湖疏水記念館 地階
京都市左京区南禅寺草川町17
※乗船場所とは異なる岡崎エリアの琵琶湖疏水を十石舟で巡る春季限定の舟運事業5びわ湖疏水船琵琶湖疏水記念館 1階受付
京都市左京区南禅寺草川町17
※乗船場所とは異なる明治時代に建設された琵琶湖疏水を船で巡り、歴史や施設、沿線の景観に触れられる6伏見十石舟伏見夢百衆 店内入口付近
京都市伏見区南浜町247酒蔵が立ち並ぶ伏見の町並みを水上から楽しめる観光船7宇治川の鵜飼・宇治川遊覧宇治市観光センター 受付カウンター
京都府宇治市宇治塔川2宇治川の遊覧船のほか、夏季には伝統的な宇治川の鵜飼が行われる8保津川下り保津川下り出発地点 待合室フロア
京都府亀岡市保津町下中島2亀岡から嵐山まで、渓谷の自然や急流を楽しみながら川を下る舟下り

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