
(徳島ガンバロウズ)
「ガンバロウズ 1、2、3、ガンバロウズ」


新体制となった徳島ガンバロウズ。
14日、松茂町総合体育館では、外国籍を除く選手8人とコーチらが集まり、初練習がおこなわれました。
昨シーズンは、B3で前半戦首位を独走するも、後半戦でケガ人が相次ぎ失速。
最終、レギュラーシーズン2位となり、プレーオフは準々決勝で敗退しました。

(徳島ガンバロウズ・塚本雄貴 選手)
「『こんなはずじゃなかったのにな』でも負けたという事実は変わらない、引きずっていても仕方ないが」
「一つ言えるのは、それをどう使うか、そこが大事」


ガンバロウズはリーグ改革を期に、新シーズンからは最も上位の「Bプレミア」に次ぐ、実質的な2部「Bリーグワン」に加わります。
新シーズンにはこれまでの7人に加え、新たに4人の選手が加わりました。
中でも注目は。

(徳島ガンバロウズ・西田公陽 選手)
「この体育館でよく試合もしていた。帰ってきたなという感じもあり懐かしい」

期限付き移籍で加入した、海陽町出身のシューティングガード・西田公陽選手25歳です。
三兄弟揃ってBリーガー西田三兄弟の二男、兄・優大選手は日本代表にも選出されています。
旧B2の熊本ヴォルターズから、出場機会を求めて徳島に加わりました。


(徳島ガンバロウズ・小林康法 HC)
「西田公陽選手が来てくれたのは、徳島が盛り上がる大きな要因になると思う。彼にも特に期待したい」

(徳島ガンバロウズ・西田公陽 選手)
「力強いディフェンスだったり、泥臭いプレーが一番自分の強みだが、もっともっと得点を取りたい」
「徳島のためにも(得点で)元気づけられるようにしたい」

(徳島ガンバロウズ・小林康法 HC)
「ガンバロウズなのでどのチームよりもがんばる、がんばる姿が伝わる」
「今シーズンはさらに、そこに新しいメンバーと一緒に、より良いがんばるチームでありたい」
