公立中学の部活動地域展開へ岡山市が目標示す 400の認定地域クラブと指導者800人確保
岡山市は公立中学校の休日の部活動を地域に展開するため、400の「認定地域クラブ」を受け皿として設ける目標を明らかにしました。

資料 2024年
岡山市は、休日の部活動をこれまでの学校単位から2031年9月までに完全に地域クラブに展開する方針です。

岡山市の大森市長は14日の会見で、地域の部活動を担う400の「認定地域クラブ」を設立し、指導者800人を確保する目標を明らかにしました。
現在、岡山市では38の中学校で合わせて578の部活動が行われています。一方、認定地域クラブは14、登録された指導者は48人にとどまり、市はクラブの設立団体や指導者を募集しています。
(岡山市/大森雅夫 市長)
「申し込んでいただいて子どもたちの成長を見守っていただけたら」
