フォーステックは、京都市伏見区の稲荷児童公園に、スマートゴミ箱「SmaGO」3台を新たに設置し、運用を開始した。京都・伏見稲荷大社近くにスマートゴミ箱「SmaGO」3台を設…の画像はこちら >>京都・伏見稲荷大社近くにスマートゴミ箱「SmaGO」3台を設置同公園は、伏見稲荷大社の近くに位置する。伏見区内での「SmaGO」設置は今回が初めて。今回の設置は、木下カンセーから京都市への寄贈を受けて実現したもので、京都市内における「SmaGO」の設置は合計18カ所37台となった。このうち、木下カンセーからの寄贈による設置は7カ所14台である。

伏見稲荷大社付近に設置されたスマートゴミ箱「SmaGO」「SmaGO」は、フォーステックが展開するIoTスマートゴミ箱。ソーラー発電で稼働し、ゴミを約5分の1に自動圧縮する。蓄積したゴミの量を通信機能で通知する仕組みを備え、ゴミの溢れを防ぎながら回収業務の効率化につなげられるという。

SmaGO木下カンセーは、滋賀県大津市を拠点に、滋賀県内および京都府内を中心として廃棄物収集運搬・処分、リサイクルなどの事業を展開している。同社と京都市は2022年12月22日に連携協定を締結しており、木下カンセーから京都市に対し、令和4年度から10年間でスマートゴミ箱を合計24台寄贈することとしている。
