4者は今後も、上士幌町における関係人口の拡大に向けて様々な取り組みを行い、地域産業のさらなる成長を支援してまいります。
■楽天グループ株式会社 地域創生事業 ヴァイスマネージャー 鳥海 彩(「ふるさと住民応援コンソーシアム」代表) コメント
楽天は、これまで「楽天ふるさと納税」等を通じ、地域経済の活性化を図ってきました。今回の取り組みは、地域との関係性により一歩踏み込み、より能動的にユーザーの皆様に関わっていただくことを目指しています。各社の強みを掛け合わせ、地域と人が継続的につながる持続可能なモデルを上士幌町から全国へ広げられるよう、楽天としてだけでなく、コンソーシアムとしても一丸となって支援してまいります。
■北海道上士幌町 竹中 貢町長 コメント
上士幌町は、全国の皆様に支えられ、これまで挑戦を続けてきました。今回、日本を代表する3社と連携することで、「ふるさと住民」の皆様とのつながりを、より深く、より楽しいものへと進化させます。自宅にいても、町に来ても、上士幌町との関わりが日常の一部となるような新しい仕組みを、皆様とともに作り上げていきたいと考えています。
■株式会社タイミー 執行役員 石橋 孝宜 コメント
タイミーは、スポットワークを通じて地域の多様な働き方やキャリアの可能性を広げる取り組みを推進してまいりました。今回の連携において、上士幌町様における「ふるさと住民登録制度」の一翼を担えることを大変嬉しく思います。従来の観光のような「消費活動」としての関わりとは異なり、「現地でともにはたらく」という地域との新しい関わりにより、地域の方々と同じ目線で作業を共にし、一歩踏み込んだ地域の魅力や貢献実感を味わうことができます。楽天様、JAL様とも連携しながら、上士幌町を訪れる方々が「お客様」を超えて地域を支える一員となるような、新しく深い関係人口の創出を全力でサポートしてまいります。
■日本航空株式会社 関係・つながり創造部 部長 関谷 岳久 コメント
JALは、これまでも二地域居住をはじめ、先進的な取り組みを様々な自治体さまと数多くご一緒させていただいています。今回4者が組むことで、上士幌町における「ふるさと住民登録制度」の積極的な活用を通じ、上士幌町のさらなる発展に寄与できるものと考えております。
(注)「ふるさと住民登録制度」は、実際に居住していなくても、任意で継続的に関わりたい地域を選び登録できる仕組みです。居住地以外の自治体に「ふるさと住民」として登録すると、その地域の情報提供や行政サービスなどを受けられることが検討されています。
https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/kankeijinkou.html
