熊本県南の地域資源いかし 美しい景観づくり 「しらぬひ風景海道」56団体が連携協力 

熊本県南の地域資源いかし 美しい景観づくり 「しらぬひ風景海道」56団体が連携協力 

その地域ならではの風景や歴史文化をいかした景観づくりなどに取り組む「日本風景街道」に「しらぬひ風景海道」が登録され、31日 熊本県宇城市で登録証の授与式が行われました。

登録証の授与式には、各地域の町おこしグループの代表など70人が集まり、九州風景街道推進会議の石原進(いしはらすすむ)会長から地域おこしの代表に登録証が授与されました。

しらぬひ風景海道は、宇土市から水俣市にかけ県南の7市町村にまたがる143キロの広域ルートで56の団体が協力し、観光振興や美しい景観をつくるため活動するものです。

県内では これまでに天草と阿蘇地域が登録されているということです。
 

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