5月29日から、防災気象情報の伝え方が大きく変わるのを前に、26日高知市で気象台の職員が街頭PRをおこないました。
26日、JR高知駅では、高知地方気象台の職員6人が、新しくなる防災気象情報を広く知ってもらおうと、通勤、通学途中の人たちにチラシなどを配りました。
■井上アナウンサー
「どんな災害の危険が迫っているのか、色やレベルでより分かりやすくなりました」
今回の防災気象情報の見直しで「河川氾濫」「大雨」「土砂災害」「高潮」について新たに「危険警報」を設け、危険度に応じて5段階のレベルで発表されます。
■高知地方気象台 中平昭彦次長
「もう知っているという人もいたがまだまだ周知、広報につとめなければならないと痛感している。いざ災害の時にはどういう行動をとればいいのかということで、今回の情報も有効に活用して避難に結び付けて欲しい」
気象台では、梅雨や台風などでこれからの大雨シーズンを前に、新しい防災気象情報について県民への周知を進めていくとしています。
