高知県内の高校生のスポーツの祭典・県高校体育大会が23日に開幕し、選手たちが熱戦を繰り広げています。

ことしで79回目の県高校体育大会には、県内43校・およそ4800人の高校生が参加しています。23日から、水泳をのぞく29競技が始まり、高知市の春野総合運動公園では、陸上競技やテニス、ソフトボール、バスケットボールなど9つの競技がおこなわれました。

選手たちは、学校のクラスメートや家族の声援を受けながら、日頃の練習の成果を発揮していました。

23日は、昼前から降り出した雨の影響で、ソフトボールや野球などが中断して、一部日程が24日に順延しました。四国大会やインターハイへの出場がかかる県高校体育大会は、25日までおこなわれます。

Share.