2026年5月19日 18:20

19日の山形県内は高気圧に覆われた影響で各地で晴れて気温が上がりました。内陸部を中心に気温が30度以上の真夏日となるところもあり山形市や米沢市など10か所でことし1番の暑さを記録しました。
山形地方気象台によりますと、19日の県内は高気圧に覆われておおむね晴れの天気となり、内陸部を中心に気温が30度以上の真夏日となった所もありました。各地の最高気温は、山形33.1度、米沢32.7度、高畠31.6度となるなど内陸部を中心に県内10か所でことし1番の暑さを記録しました。また、米沢と西川町大井沢では平年を10.4度も上回るなどすべての地点で平年を上回りました。こうした中、山形市では日傘を差した人や帽子を被って暑さ対策をする人の姿が見られました。
市民「暑かった。アイスクリーム買ってもらった」「5月で日傘差して登校しないといけないくらい暑い。ハンディ扇風機とか日傘は必須でアームカバーとかして焼けなくて暑くない対策したい」
気象台は、各地に乾燥注意報を出して火の取り扱いなどに注意を呼びかけています。また、熱中症などの体調管理にも注意が必要です。
県内は翌日も緩やかに高気圧に覆われるため晴れの予想ですが、午後は上空の気圧の谷や湿った空気の影響で次第にくもりとなる見込みです。
最終更新日:2026年5月19日 19:55
