滋賀レイクスを運営する株式会社滋賀レイクスターズ(本社:滋賀県大津市、代表取締役社長:原 毅人)は、パートナー、ブースターの皆様の多大な応援・ご支援のもと、2025-26シーズンも公式戦全日程、およびシーズン終了後のクラブレイクス感謝祭、パートナー報告会に至るまでの主要イベントを終えることができました。
B.LEAGUE 10周年の節目となった「りそなグループB.LEAGUE 2025-26 SEASON」では、滋賀レイクスは23勝37敗というB1リーグにおけるクラブ史上二番目に多い勝利数を5シーズンぶりに挙げることができたほか、レギュラーシーズンのホームゲーム来場者数でもクラブ史上最高を更新いたしました。
また、来季よりスタートする「B.LEAGUE PREMIER(Bプレミア)」参戦へ向けて、チャンピオンシップ進出やリーグ優勝という目標を達成していく上で重要となる事業成長においても、今シーズンは飛躍的な成長を果たしてまいりました。
いかなる時も熱い声援を送ってくださったブースターの皆様、多大なるご支援を賜りましたパートナー企業の皆様、そしてホームタウンである滋賀県・大津市をはじめとする自治体関係者の皆様。皆様の情熱と支えがあったからこその事業成長であると認識しております。改めて厚く御礼申し上げます。
今回はシーズン終了に際して、事業部門の達成見込みおよび、原毅人代表取締役社長による総括を、パートナー報告会での代表スピーチのレポートと全編動画で公開させていただきます
>>2025-26シーズン 競技部門の総括(眞庭城聖GMによるレポート)
ホームゲーム来場者数
レギュラーシーズンでのホームゲーム来場者数は平均4,353名 総数13万592名となり、平均値は前年比 +8名(100.1%)、年間総数は同 +4,596名(104%)となり、2021-22シーズンから5年連続で過去最高を更新いたしました。来場者数の増加がドライバーとなり、各事業領域の成長を牽引いたしました。
売上高
2025-26シーズン(2026年6月期 第19期)の売上高は、前年比 +4.7億円(130%) の約17億円を見込んでいます。これは過去最高だった2023年6月期(第16期 =13.2億円)を大幅に更新し、中期目標「LAKE UP 5 GOALS」において掲げていた2026-27シーズンでの売上高目標(17億円以上)を1年前倒しで達成する見通しとなりました。これにより来期の目標を20億円以上に上方修正する予定です。
売上高(事業別内訳)
事業区分
2024-25 実績
2025-26 ※見込
前年比
パートナー売上
6.2億円
9.2億円
145%
チケット売上
2.1億円
3.2億円
150%
物販売上
1.3億円
1.6億円
122%
ファンクラブ売上
0.3億円
0.5億円
132%
アカデミー売上
1.4億円
1.5億円
104%
その他
0.8億円
0.9億円
108%
※ 社内管理上の売上区分であり、B.LEAGUE公表の決算数値の売上区分とは異なります。
選手人件費
選手人件費は約4.2億円となる見込みで、前年比 +1.8億円(175%) となりました。今季は勝利数も前年の8勝から23勝へとステップアップしています。サラリーキャップ制度が始まる来季「Bプレミア」元年の2026-27シーズンは更なる増加を計画しています。(※今季は前年比で最大約2倍の選手人件費予算を確保してまいりましたが、選手の長期離脱がなかったこともあり、約4.2億円で着地の見込みとなっております)
シーズン
選手人件費
前年比
2024-25
2.4億円
実績
2025-26
4.2億円
175%
社会貢献/SDGs
「環境・教育・健康」に関するSDGs活動は年間225回実施し、前年比+33回となり、2028-29シーズンの達成目標(=200回)を前倒しで達成しております。主なSDGs・地域貢献活動として、びわ湖一周クリーンウォーク、Lake up チャレンジウォーク、ボール寄贈、ストップサイン寄贈などを展開いたしました。
ファンクラブ会員
公式ファンクラブ「クラブレイクス」の会員数は5,595名となり、前年比+1,297名(130%)となりました。中期目標で掲げる2026-27シーズンの6,000名以上達成に向けても、視界が良好な伸び率を記録しています。
組織・人材
2025-26シーズンの従業員平均年収は約564万円で、前年比 +71万円(115%)でした。こちらも2028-29シーズンの目標を前倒しで達成見込みとなり、2023-24シーズンの平均年収約463万円から2年間で+101万円(121.8%)増加してます。今後も、事業成長を社員へ還元し、地域に根差した働き甲斐ある組織づくりを推進していきます。
クラブ代表 スピーチ掲載
滋賀レイクスのBリーグでの10年目が終了いたしました。来シーズンからは、いよいよBプレミアに向かっていくタイミングではございますが、過去シーズンと同様に、本日も日頃よりお世話になっている皆様の前で、「透明性ファースト」の観点で事業報告から始めさせていただきます。
今シーズン、クラブは史上最高、リーグの中でも高水準の事業成長を達成することができました。これはひとえに、本日お越しいただいている皆様の日頃からのご支援、ファン・ブースターの皆様のご声援、そしてチーム・フロントの頑張りが一体となって成し得たことだと思っております。
今シーズンは「Get Hyped!」をスローガンに掲げて戦ってまいりました。B2降格直後の「Get Back!」、昨シーズンの「Get Louder!」、そして今シーズンの「Get Hyped!」と、「掴み取るGet」をコンセプトに、3年間力強く戦ってまいりました。シーズン目標であった勝率5割には届かず、皆様に残念な思いをさせてしまったこと、大変申し訳ございません。
一方で、クラブ最多勝の24勝にあと一歩届く23勝を掴み取ることができ、B2降格からクラブは着実に前へ進んでいると感じております。来シーズン、Bプレミアの舞台でCS出場を目指していくための土台は、確かに築けたシーズンだったと思っております。
ご来場者数は、2021-22シーズン以降、 5シーズン連続で右肩上がりに推移し、今シーズンは過去最高の平均4,353名となりました。来シーズンからは平日ナイトゲームが今シーズンの2倍以上に増えてまいります。法人の皆様、行政の皆様、ビジネスマンの皆様、ぜひお仕事終わりに我々の背中を押していただきたく、引き続きご来場をお願い申し上げます。
売上高は、昨シーズン比で約5億円の成長となり、約17億円の見込みとなっており、来シーズンは20億円以上を目指してまいります。よって、5カ年の中期目標の2026-27シーズンでの売上高17億円以上は既に達成見込み、2028-29シーズンでの売上高20億円以上は、5カ年目標に対して2シーズン前倒しの来季2026-27シーズンで達成するべく上方修正をしてまいります。さらに、既に来季からの新たなトップパートナーを含む複数社の参画も決まっており、そういう意味では売上高20億円も既に視野に入ってきておりますので、「5カ年目の2028-29シーズンで売上25億円以上」を目指せる水準まで来ていると考えております。
さらに、オーナー関連協賛を含まない「自力売上高」につきましても、2023-24シーズンからの「直近3シーズンで約2倍」に増やすことができました。その結果、現在の売上構成の大部分を自力売上が占めており、「地方クラブ x 約5,000人規模のホームアリーナ」という環境においても、リーグ内でも高い成長成果になっているのではないかと考えております。
そして、私自身が最も嬉しいことの一つが、従業員の平均年収です。「2028-29シーズンで平均年収550万円以上」を目標に掲げておりましたが、今シーズンで達成をし、過去2シーズンで平均約100万円アップを実現することができました。皆様のご支援とチームの頑張りを、しっかり従業員へ還元できていることを、心から嬉しく思っております。
新シーズンの「ホーム開幕戦」は10月3日(土)4日(日)琉球ゴールデンキングスをホーム滋賀ダイハツアリーナにお迎えします。シーズン開幕戦は、京都ハンナリーズとの「滋京ダービー」がアウェー京都で行われますので、こちらもぜひ足をお運びください。
最後に、滋賀レイクスが本当に面白くなっていくのは、Bプレミアから始まる、ここからだと信じております。 「Lake Up」を合言葉に、滋賀レイクスという「コミュニティ・カルチャー・ムーブメント」を広げ、滋賀県一体となってBプレミアに向かってまいります。
今シーズン、B2から始まったこの3シーズン、そしてBリーグでの10シーズン、多大なご支援・ご声援を賜りまして、本当にありがとうございました。
Lake up together
今日より明日を素晴らしいものに
株式会社滋賀レイクスターズ
代表取締役社長
原毅人
2026-27シーズン Bプレミアホーム開幕戦
2026年10月3日(土)・4日(日)
滋賀レイクス vs 琉球ゴールデンキングス
会場:滋賀ダイハツアリーナ
2025-26シーズンパートナー 一覧(ブーストパートナー以上)
■スペシャルパートナー 1社
■トップパートナー 1社
■ロイヤルパートナー 4社
■ゴールドパートナー 16社
■シルバーパートナー 15社
■ブロンズパートナー 55社
■ブーストパートナー 121社
合計:213社
※シーズンパーナー以外の企業様含め合計380社の皆様にご支援いただいております。
SPECIAL PARTNER
TOP PARTNER
ROYAL PARTNER
GOLD PARTNER
SILVER PARTNER
BRONZE PARTNER
BOOST PARTNER
ACADEMIC PARTNER
MEDIA PARTNER
SUPPLIER
OFFICIAL MERCHANDISE PARTNER
平和堂 presents レイクスドリームPASS パートナー
カレッジPASSパートナー
ユースパートナー
湖北キャンプパートナー
野田山動物病院 | ハヤミ工産
【後援】公益財団法人 長浜文化スポーツ振興事業団
草津 特別協賛パートナー
クライマックスプロジェクト 特別協賛パートナー
hummel | 社会保険労務士法人シェアードバリュー・マネージメント | こばやし整形外科 | サンクス&トラスト | 新日本教育シューズ | 東海電工 | 誠光会 | 三陽建設 | 川相商事 | 竹山建設 | 京都新聞 | ナサ技研 | イケダ光音堂
チケットパートナー
アイガード | AKT |I.market | アニテック | アルバ通信 | hair’s BEAU group | S&N | 王子コンテナー | 岡野自動車 | オーテック工業 | 男のセルフ脱毛草津店 | 魚清 | 岸本特許事務所 | キタイ設計 | 近畿化学工業 | くさつビル | クリエ | ケイシン | ケイセイ社 | 甲西陸運 | ティーズモデリング | NextStairs | 公文式唐崎駅前教室 | 三陽不動産 | シガオータランバー | 滋賀県社会保険協会 | シガMEC | Jippii| シーボーン・ジャパン | 清晃自動車工業 | 創造産業 | 竹中工務店 滋賀営業所 | ダスキントータルグリーン大萱店 | タツケン | トップパートナー | なか整形外科 | 中村総研デンタルケア | ナサ技研 | 林計理事務所 | 浜崎総合鑑定地所 | ファイナル商事 | PRUNE | 平成工業 | マキノ病院 | 前出産業 | 村田管工 | 村田組 | 室町柴田接骨院 | マツナガ | 毛利歯科医院 | 森島商事 | ヨシエンジニアリングサービス | ヨコハマタイヤ滋賀販売 | ライズ | ライフテックミツダ | 栗東鉄工 | ワシダ不動産
自販機パートナー
凛守山 | シンワ自動車 | 日野精機 新工場 | 日野精機 本社 | 日本電気硝子高月工場 | 田中水道 | 田中ビル | 朝日新聞滋賀販売 | 朝日新聞 西大津店 | 淡海医療センター | 淡海ふれあい病院 | 村田製作所 野洲事業所 | 村田製作所 八日市事業所 | 草津犬猫病院 | 全農滋賀野洲センター燃料センター | 全農滋賀本部野洲総合センター | 草津看護学校 | 西村運輸倉庫 | 成基学園個別指導塾 シン個別南彦根教室 | 成基学園小学部 堅田教室 | 成基学園 守山校 | 小寺製作所 | 住吉製作所 | 秋村組 | 守山市民体育館 | 滋賀ダイハツ販売 彦根店 | 滋賀ダイハツ販売 堅田店 | 滋賀ダイハツ販売 栗東店 | 滋賀ダイハツ販売 栗東U | 滋賀ダイハツ販売 長浜店 | 滋賀ダイハツハッピー野洲店 | 滋賀ダイハツハッピー彦根店 | 山﨑砂利商店 | 三陽建設 | 今藤工務店 | 湖南リサイクルセンター | 近江化成工業 | 近畿予防医学研究所 | 久木野工務店 本社 | 久木野工務店 工場 | 丸五運送 | 奥村組 | GAMEDAY Interactive | エッチ・エヌ・オー | マツナガ 野洲SS | マツナガ 速野SS | 﨑山組 | 学塾 | ロズウェル | ヤススポーツ | メニックス | ミモザホール | みずほ銀行大津支店 | マルニ | ホテルビワドック | ホテルニューオウミ | ベルパーク古高 | びわ湖放送 | びわ湖リハビリテーション専門職大学 | パリヤ彦根 | ソフトバンク守山店 | ソフトバンク堅田店 | ソフトバンク近江八幡店 | セルフステーション湖南 | スタジオ醍醐 大津店 | シーシーエス |サンユ技工 本部 | サンユ技工 第一工場 | サンユ技工 第二工場 | サブライムホーム守山 | グランドール名坂 | キムラスクエアガーデン | カワイデンキ | カーライフ守山給油所 | おべんとうや | オプテックスビル | えきまちテラス長浜 | エールコーポレーション | イエローハット 近江八幡店 | アルナ矢野特車 | アミスタライフ南草津 | アマナエレン | アインズ | アイガード | ZTV滋賀放送局 | UACJ押出加工滋賀 | SPOLAN | JA栗東事務センター | ALL IN 近江八幡店 | ラックホテル | 富士電波工業 | セルフステーション野洲三上 | 車検センター守山 | じゃぶじゃぶコインランドリーA.K | 電元社トーア
