「スウォッチ」×「オーデマ ピゲ」の “ロイヤル ポップ”の発売当日の「スウォッチ」原宿店の様子

「スウォッチ(SWATCH)」は本日5月16日、「オーデマ ピゲ(AUDEMARS PIGUET)」とコラボレーションしたポケットウオッチコレクション “ロイヤル ポップ(ROYAL POP)”を発売した。全8カラーを用意し、価格は5万7200〜6万1600円。一部「スウォッチ」ストアでのみ取り扱い、1人につき1日1本のみ購入可能だ。

海外では発売5日前から行列も

「スウォッチ」×「オーデマ ピゲ」の “ロイヤル ポップ”の発売当日の「スウォッチ」原宿店の様子

「スウォッチ」×「オーデマ ピゲ」の “ロイヤル ポップ”の発売当日の「スウォッチ」原宿店の様子

共にスイスを拠点としながら、“気軽に楽しめるセカンドウォッチ”をコンセプトに掲げたカジュアルブランドと、“世界3大時計”に数えられる独立系高級時計ブランドによる異色の協業は、9日の発表直後から世界的な注目を集めた。そして、11日に取扱店舗が公開されると、発売5日前にも関わらずニューヨーク店などでは熱心なファンが連なり始め、14日夜には東京・原宿店でも先頭集団が発生。最終的に400人超が集結し、行列は表参道沿いに300メートル以上伸び、まるで限定スニーカーの発売日を思わせる熱気に包まれた。「旅行と発売のタイミングが偶然重なり、日本は複数の店舗で取り扱うと知って、シンガポールよりも購入できる可能性が高いと考えて並んでみた」と、最後尾付近に並んでいたシンガポール在住の男性をはじめ、訪日外国人客の姿が目立ったことからもコラボの注目度の高さがうかがえた。なお、原宿店は16時前に全カラーが完売したようだ。

12時位置にリュウズを配した6カラーの「レピーヌ」タイプが5万7200、3時位置に備えた2カラーの「サボネット」タイプが6万1600円

12時位置にリュウズを配した6カラーの「レピーヌ」タイプが5万7200、3時位置に備えた2カラーの「サボネット」タイプが6万1600円

12時位置にリュウズを配した6カラーの「レピーヌ」タイプが5万7200、3時位置に備えた2カラーの「サボネット」タイプが6万1600円

12時位置にリュウズを配した6カラーの「レピーヌ」タイプが5万7200、3時位置に備えた2カラーの「サボネット」タイプが6万1600円

12時位置にリュウズを配した6カラーの「レピーヌ」タイプが5万7200、3時位置に備えた2カラーの「サボネット」タイプが6万1600円

“ロイヤル ポップ”は、1972年に発売された「オーデマ ピゲ」の“ロイヤル オーク”コレクションと、1980年代の“スウォッチ ポップ”のデザインを融合し、“ロイヤル オーク”の8角形のケースとベゼルに施した8本のビスへのオマージュとして、全8カラーをラインアップ。ポップアートを想起させる鮮烈なカラーリングをまとい、12時位置にリュウズを配した「レピーヌ」タイプを6カラー、3時位置に備えた「サボネット」タイプを2カラー展開する。

「スウォッチ」×「オーデマ ピゲ」の “ロイヤル ポップ”。12時位置にリュウズを配した6カラーの「レピーヌ」タイプが5万7200、3時位置に備えた2カラーの「サボネット」タイプが6万1600円

「スウォッチ」×「オーデマ ピゲ」の “ロイヤル ポップ”。12時位置にリュウズを配した6カラーの「レピーヌ」タイプが5万7200、3時位置に備えた2カラーの「サボネット」タイプが6万1600円

「スウォッチ」×「オーデマ ピゲ」の “ロイヤル ポップ”。12時位置にリュウズを配した6カラーの「レピーヌ」タイプが5万7200、3時位置に備えた2カラーの「サボネット」タイプが6万1600円

「スウォッチ」×「オーデマ ピゲ」の “ロイヤル ポップ”。12時位置にリュウズを配した6カラーの「レピーヌ」タイプが5万7200、3時位置に備えた2カラーの「サボネット」タイプが6万1600円

「スウォッチ」×「オーデマ ピゲ」の “ロイヤル ポップ”

「スウォッチ」×「オーデマ ピゲ」の “ロイヤル ポップ”

「スウォッチ」×「オーデマ ピゲ」の “ロイヤル ポップ”

「スウォッチ」×「オーデマ ピゲ」の “ロイヤル ポップ”

ケースには、セラミックとバイオ由来素材を組み合わせたスイス製バイオセラミックを採用し、裏面には透明なケースバックを備えることで、「スウォッチ」独自の新型手巻きムーブメント“システム51(SISTEM51)”の一部を視認できる仕様に仕上げた。また、文字盤とクラウンには両ブランドのコラボロゴを配置したほか、時計ヘッドは取り外し可能で、着脱時には「スウォッチ」を象徴するクリック音が鳴る遊び心も加えている。

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