【写真を見る】外国人観光客がクマに襲われて負傷… 地元の学校でクマの勉強会 「自分の身を自分で守れるような人に」 岐阜・白川村

白川村では2025年10月、外国人観光客がクマに襲われて負傷し、地元の白川郷学園では登下校にスクールバスを使うなどの対応に追われました。

■「自分の身を自分で守れるような人に」

5月15日の勉強会では「クマを正しく知り正しく怖がる」をテーマに、岐阜大学の教授が生態や遭遇した時の対処法などを講義しました。

(参加した児童)
「自分の身を守るための話が一番ためになった」

(白川郷学園 川瀬秀樹校長)
「特に白川村のクマを研究する人の話を聞いて、自分の身を自分で守れるような人にしたい」

今年度の岐阜県でのクマの目撃は95件で、県は冬眠明けの行動への警戒を呼びかけています。

CBCテレビ

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