物価高騰対策として、徳島市は市民1人につき5000円、75歳以上には1万円を給付します。
支給は6月上旬からです。
この給付は、物価高騰による負担軽減のため、徳島市が行います。
対象は、2026年1月1日時点で市に住民登録がある約12万2000世帯、約24万人です。
金額は1人につき5000円、75歳以上は5000円上乗せして1万円で、財源には国の交付金を活用します。
すでに市が口座情報を把握している世帯は、6月上旬からその口座へ世帯全員分のお金が自動的に振り込まれます。
口座情報を把握していない世帯については、5月下旬から順次、各世帯へ申請書を送付して、申請受理から約1か月後に給付金を振り込むということです。
徳島市の遠藤彰良市長は、「生活を支えられるような金額ではないが、少しでも物価高騰の助けになれば」と話しています。
