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パーソルテンプスタッフ株式会社
~ デジタルスキルの育成から就業・その後の定着までを一体的に支援します ~
総合人材サービスのパーソルグループで人材派遣・アウトソーシング事業を手掛けるパーソルテンプスタッフ株式会社(本社: 東京都渋谷区、代表取締役社長: 木村 和成、以下パーソルテンプスタッフ)は、鹿児島県阿久根市(市長: 西平 良将、以下阿久根市)、株式会社博報堂プロダクツ(本社: 東京都江東区、代表取締役社長: 橋本 昌和、以下博報堂プロダクツ)と協働し、阿久根市に住み続けながら、リモートではたらくことを可能にする女性向け就業支援プログラム「リモートお仕事女性塾」を開始します。
本取り組みでは、当社が運営するオンラインアウトソーシングサービス「Remote Tasker(リモートタスカー)」の知見を活かし、デジタルスキルの育成から就業、その後の定着までを一体的に支援します。

※参考: 2025年9月26日リリース
「地域の企業・自治体向けオンラインアウトソーシングサービス『Remote Tasker 地域共創』の提供を開始」
https://www.tempstaff.co.jp/corporate/release/2025/20250926-12170.html
■背景
阿久根市では、若年女性(20~30代)の転出超過が喫緊の課題となっており、民間有識者グループ「人口戦略会議」において、令和32年までの若年女性の減少率を分析した結果、本市は人口が急減し、最終的に消滅する可能性がある「消滅可能性自治体」に区分されました。転出の要因には、進学、就職、配偶者の転勤など多岐にわたりますが、その一つとして、結婚や出産といったライフステージにおけるキャリア形成の機会が少ないことが挙げられます。
こうした課題に対し、場所にとらわれずはたらくことができるリモートワークは、有効な選択肢の一つとして期待されています。一方で、スキル習得から仕事への接続までを個人で完結することは難しく、継続的な支援体制の構築が求められていました。
こうした背景を踏まえ、女性向け就業支援プログラム「リモートお仕事女性塾」を開始。就業移行後即戦力となることを目的としたオンライン研修、キャリア相談、リスキリング、就業から、その後の定着までを一体的に支援します。
■「リモートお仕事女性塾」概要
「リモートお仕事女性塾」は当社が運営を行い、受講生募集からオンライン研修(2週間)、トライアル就業、本就業および定着支援までを一貫して担います。
研修では、リモートワークに不可欠な事務スキルや非対面コミュニケーションスキルを中心に、“学ぶだけで終わらせない”実務直結型の内容を提供。修了後は、当社が運営する「Remote Tasker」の業務を通じ、実際の業務に段階的に取り組みながら就業機会へとつなげます。
受講期間: 2週間(すべてオンライン)
1週目: オンデマンド動画受講(基礎固め)
2週目: 振り返り・テスト/実務演習/コミュニケーション演習
修了判定: 到達基準に基づき、トライアル就業へ移行
■今後の展望
パーソルテンプスタッフは、今後も地域ごとの課題に応じて自治体・地域企業・住民と連携し、地域に根ざした雇用創出と人材不足解消に貢献してまいります。
■パーソルテンプスタッフ株式会社について< https://www.tempstaff.co.jp/ >
パーソルテンプスタッフ株式会社は、人材派遣、紹介予定派遣、アウトソーシングなどの人材サービスを提供しています。2017年7月より、テンプスタッフ株式会社からパーソルテンプスタッフ株式会社へ社名変更。パーソルグループは、「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに、グループの総力をあげて、労働・雇用の課題解決を通じ、持続可能な社会の実現に貢献していきます。
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