高知県土佐清水市でこの時季の味覚・露地物の小夏が収穫の最盛期を迎えています。

高知県土佐清水市の井村農園では、約2ヘクタールの畑に363本の小夏の木を植えて育てています。
2026年は4月中旬ごろから収穫に取りかかり、8日は朝8時からスタッフ4人が収穫にあたっていました。

露地物には表の年と裏の年がありますが、こちらの農園では2025年が裏年だったため、2026年はたくさんの小夏が実っているということです。

■井村農園代表 井村由利さん
「味はいいと思う。お子さんからお年寄りまで好き嫌いなくいただけると思う。初めての方にも喜んでいただいて食べてもらえると思う」

こちらの農園の小夏は種が少なくて食べやすいのが特徴です。

■高知放送 岩本記者
「小夏いただきます。口の中にほどよい酸味が広がります。甘くて美味しいです。」

井村農園の小夏は5月下旬ごろまで収穫を続けて、土佐清水市内の道の駅などの店頭で販売されています。

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