5月9日(土)・10日(日)の2日間にわたり、東京ビッグサイトを舞台に開催された『FIELDSTYLE TOKYO 2026』。今年で10周年を迎えた同イベントはキャンプギアからグルメ、クルマ、ガーデニングまで、ジャンルの壁を超えた「暮らしと遊び」の総合展示会としてアウトドアファンのみならず幅広い層を引きつけた2日間でした。
【画像】さっそく出展車両や会場風景をチェックする(35点)
キャンプギアからガーデニングまで幅広いジャンルが勢揃い
ゴールデンウイーク明けの週末、東京ビッグサイトの西1〜4ホール・南3ホールを使って盛大な規模で開催されたイベントは会場のオープンとともにたくさんのファンが押し掛け、満員御礼の大盛況状態。広大な会場には500社を越えるブースが並び、アウトドアに使いたい最新ギアから定番アイテム、ライフスタイルを提案するアイデア商品やサービスまでが勢揃い。
会場にはテントやチェア、ランタン、焚火台などのキャンプグッズだけでなく、クラフトワークを駆使した芸術的作品や工芸品なども数多く並べられ、量産品とはひと味違ったマニアックなアイテムをその場で購入できるのも同イベントの大きな魅力。
またアガベやサボテン、ガーデニング用品、料理関連のスパイスやカトラリー、ペット用品、アウトドア古着などライフスタイルに関するブースも数多く出展され、1日で全てを見て回るのが難しいほどの充実ぶり。西展示棟アトリウムではスペシャルコンテンツ「ハピキャンステーション」が開催され、お笑いタレントのおぎやはぎをはじめとするアウトドア大好き芸人さんたちが会場を沸かせていました。
ミニバン一辺倒から脱却した多種多様なキャンピングカー事情
会場にはキャンプやアウトドアに関連したクルマも数多く展示。バンコンやトラコンなどのキャンピングカーや自然派志向のコンセプトカー、話題の軽トラックキャンパー、車中泊ギアなど自動車ファンも見所満載。
今回強く感じたのはミニバン主体のキャンピングカーではなく、色々なタイプの車両を使い、多種多様な趣味にマッチする提案がなされていたことです。キャンピングカーの多様化は、アウトドアスタイルそのものの広がりを映す鏡のようでした。もちろんソトラバ編集部では各ブースをしっかり取材してきました。気になるアイテムやブースの詳細は今後の記事でご紹介していきます。
