【画像】さっそく出展車両や会場風景をチェックする(35点)

キャンプギアからガーデニングまで幅広いジャンルが勢揃い

 会場にはテントやチェア、ランタン、焚火台などのキャンプグッズだけでなく、クラフトワークを駆使した芸術的作品や工芸品なども数多く並べられ、量産品とはひと味違ったマニアックなアイテムをその場で購入できるのも同イベントの大きな魅力。

 またアガベやサボテン、ガーデニング用品、料理関連のスパイスやカトラリー、ペット用品、アウトドア古着などライフスタイルに関するブースも数多く出展され、1日で全てを見て回るのが難しいほどの充実ぶり。西展示棟アトリウムではスペシャルコンテンツ「ハピキャンステーション」が開催され、お笑いタレントのおぎやはぎをはじめとするアウトドア大好き芸人さんたちが会場を沸かせていました。

ミニバン一辺倒から脱却した多種多様なキャンピングカー事情

 今回強く感じたのはミニバン主体のキャンピングカーではなく、色々なタイプの車両を使い、多種多様な趣味にマッチする提案がなされていたことです。キャンピングカーの多様化は、アウトドアスタイルそのものの広がりを映す鏡のようでした。もちろんソトラバ編集部では各ブースをしっかり取材してきました。気になるアイテムやブースの詳細は今後の記事でご紹介していきます。

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