こどもたちに地域防災を学んでもらおうと、土佐市では初めてとなる「少年消防クラブ」が設立され、5月10日に結成式が行われました。
■土佐市少年消防クラブ 矢野蒼空人キャプテン
「僕たち私たちは土佐市少年消防クラブの一員として防火・防災について学び、正しい知識と力を身につけます」
土佐市少年消防クラブは地域防災の担い手を育てていくため、4月1日に土佐市では初めて結成されたものです。
5月10日に土佐市役所でおこなわれた結成式には、消防服に身を包んだ小学4年生から6年生までの児童あわせて16人が参加し、土佐市消防本部の真鍋卓也消防長から任命証が手渡されました。
■参加者
「心臓マッサージをやってみたい」「副キャプテンになったので、キャプテンと一緒に頑張りたい」「いざ何かあった時には家を空けることがあると思うので、その時には学んだことで頑張ってもらいたい」
土佐市少年消防クラブでは命と暮らしを守るための知識や技能の習得を目指して、これから放水訓練や救急・救助訓練などに取り組んでいくということです。
