高知県観光コンベンション協会によりますと、2026年のゴールデンウィーク期間中に、高知県内の主要観光施設を訪れた人は約19万人で、 1日あたりでは2025年より4400人多かったことが分かりました。
県観光コンベンション協会によりますと、4月29日から5月6日までの8日間に県内42の主要観光施設を訪れた人はあわせて18万9996人で、連休が11日間だった2025年と比べると2万2858人少なかったものの、1日あたりでは前年より4400人増えました。
施設別で利用者が多かったのは、県立のいち動物公園の1万8621人、高知城懐徳館の1万6840人、和の森わんぱーくこうちの1万5200人の順となっています。
県観光コンベンション協会は、26年のゴールデンウィークについて「前半は平日を2日間挟んだため人出は鈍かったものの、後半は好天に恵まれ4日、5日を中心に利用者数が伸びた。施設別では土佐清水市のジョン万次郎資料館の総利用者数が前年の約3倍となり、2028年に放送予定のドラマ『ジョン万』への期待感や関心度の高さがうかがえる」としています。
また、人気の観光スポットひろめ市場も今年は賑わったそうで、6日までの8日間で利用者は12万5724人と前年より約1万7000人増えたということです。
