【明治安田J2・J3百年構想リーグ第14節】
北海道コンサドーレ札幌は、アウェイでFC岐阜と対戦。
先発を全員入れ替えてのぞんだコンサドーレは、スコアレスで迎えた後半に、大森真吾選手の3戦連発ゴールなどで3-0で快勝。
連勝を今季初『4』に伸ばしました。
4連勝は2019年(J1)以来、7年ぶりとなります。
(川井健太監督)「いい試合だった。ピンチもありましたが、3-0で勝ったこと、出場機会の少ない選手が多かったが、しっかりと『戦力である』ということを証明してくれた。力がついてきた。今は誰が出ても、守備のところはプレッシングにいかなければいけない、戻らなければいけないと。全体像として、これをやらなければ生き残れないという感覚が選手にはある。無失点で終われてよかった」
Q.大森選手の活躍について
(川井健太監督)「トレーニングどおり。こういう感覚をつかめると、また強くなる。きょうはシュートチャンスもたくさんあったと思う。1つ決まると色んな世界が見えてくる。彼はいま楽しいと思います。プラス新しい課題も見つかっているはず。良い循環」
Q.今季初の4連勝
(川井健太監督)「連勝の良いところは、その期間ずっとファン・サポーターは幸せ。負けた週はやっぱり嫌な気持ちになる。この4連勝の間は僕らもファンサポーターもクラブスタッフもハッピーだし、連勝はその期間を味わえるのが僕は好きです」
Q.公式戦デビューの徳差選手について
(川井健太監督)「良いものを出してくれた。彼の適応能力も良かった。課題はあるが、それは彼もわかっていると思う。交代でベンチに戻ってきた時に悔しそうな顔をしていた。『なんで代えたんだ』と。そのふてぶてしさは先輩の荒野くんに似てるなって思いながら・・・。良い選手になると思う」
