
「博多華丸・大吉」の博多華丸(左)と博多大吉
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お笑いコンビ「博多華丸・大吉」博多華丸(56)が、7日放送のBS朝日「家呑み華大」(木曜後10・00)に出演し、今年の福岡県人会でのエピソードを振り返った。
東京で活動する福岡県出身の芸能人らが集う親睦会として始まり、今年はコロナ禍の前以来、7年ぶりに開催。俳優・陣内孝則、歌手・小柳ルミ子、「バイきんぐ」小峠英二ら、豪華メンバーが集ったという。
収録前日が、ちょうど県人会の日。相方の博多大吉は参加できなかったというが、「グループLINEには入っているので、夜、写真を見て、いろいろ気になることがあったので…」と笑いながら尋ねた。
華丸は「大吉さんがご存じな人から言うと、藤吉久美子さん、ベテラン勢は陣内孝則さん、小柳ルミ子さん…あと元NHK会長の籾井(勝人)さんね」と、出席者を列挙した。すると、送られてきた集合写真を思い起こしながら、大吉が「吉田羊さん、おったやろ?」と尋ねた。
華丸は「吉田羊さんは最後らへんに…」と返し、「吉田羊さんは初期メンバーだから」とも説明。「ブレークされる…ギリギリされる、されないくらいの時にいらっしゃった」と話し、県人会では常連だったことを明かした。
大吉は会った当初、その存在を知らなかったという。「“役者なんだよ、この子”って言われて。正直、ドラマとか見なかったから、知らなかった、その時」と正直に打ち明けた。
華丸は「朝ドラとかにちょこっと出たりとか」と補足。「『HERO』の前なのよ、あれって。あの後、『HERO』で一気に…ですね」。吉田は県人会参加後、木村拓哉主演の「HERO」シリーズで、検事役を好演。誰もが知る人気女優となった。
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