最大で12連休だったゴールデンウィークが終わり、日常の風景が戻りました。JR鹿児島中央駅では、新たな気持ちで職場や学校に向かう人たちがいる一方、長い休み明けで普段の生活リズムに戻すのが大変だった人もいたようです。
(記者)
「連休明けの鹿児島中央駅前です。スーツや制服を着た方も多く、いつもの平日の日常が戻っているように感じます」
ゴールデンウィークが明けた7日朝の鹿児島中央駅。連休中、多くの帰省客や観光客でにぎわった駅では、スーツ姿や制服の高校生たちが足早に職場や学校に向かっていました。
(大学生)
「(Q何連休でしたか?)ゴールデンウィークは金土日月火水、6連休でした。家族と神社に行きました。県内の霧島神宮でお参りしてきました」
(会社員)
「3連休、短いんですよ。(彼氏と)動物園に行ったんですけど、人が多くて大変でした。ふたりで撮った写真はないんですけど、今日から仕事も頑張れると思います」
(会社員)
「友達とラウンドワンで体を動かして、リフレッシュできました」
連休でリフレッシュして仕事にのぞむようです。一方、こんな人も…。
(専門学生3人組)
「12連休です。(久しぶりの学校は)きついですね。朝起きるのもだるかったです。旅行行きたい。次は旅行行きます」
(会社員)
「(Q今日からの仕事どういう気持ちですか?)苦しいです。昨日は寝つきが悪かったです」
(大学生2人組)
「(今朝)めっちゃだるかったです。夏休みを楽しみに頑張ります」
長い休み明けは、不調になりやすい時期でもあるため、体調管理にも注意が必要です。
