動画シリーズ「歩いて、見る。佐渡の世界遺産」(全3本)の第2弾として、「鶴子(つるし)銀山編」を公開しました。
本シリーズは、実際に現地を“歩きながら見る”視点で、「佐渡島の金山」の価値と魅力を伝える映像コンテンツです。

第2弾では、16世紀後半に開発が進み、佐渡の鉱山開発の発展に重要な役割を果たした鶴子銀山を舞台に、「佐渡島の金山」世界文化遺産学術委員会委員長である稲葉信子氏と、新潟県で長年登録業務を担ってきた小田由美子氏が現地を巡り、その歴史的価値を解説します。

鶴子銀山は、後の大規模な金銀山開発へとつながる重要な段階を示す資産です。
広大な範囲に広がる構成資産を、本動画では見どころを凝縮し、ポイントをまとめてご覧いただけます。

シリーズ最終回となる「相川金銀山編」もぜひご期待ください。

鶴子(つるし)銀山編<外部リンク>

歩いて、見る。佐渡の世界遺産 鶴子銀山編 動画サムネイル画像

 

その他の動画は新潟県世界遺産室YouTubeチャンネル<外部リンク>からご覧いただけます。

 

 

 

 

 

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