【5月7日 CGTN Japanese】中国国際貿易促進委員会(CCPIT)の4月29日の発表によると、オーストラリア政府はすでに第4回中国国際サプライチェーン促進博覧会(CISCE 2026)の主賓国になることを確認しました。オーストラリアが国家レベルでCISCEに参加するのは初めてで、オーストラリア貿易投資促進庁が先頭に立って国家館の設立と関連活動に取り組みます。
また、CCPITの王冠男報道官によると、これまで3回のCISCEにはオーストラリアの多くのビジネス団体や企業が参加し、実務的な成果を上げました。今回はオーストラリアが主賓国として出展し、政治やビジネス、学界など各界の人々が一堂に会して、中国とオーストラリアの商工界が協力と交流を強化し、未来を共に創出することを推進していきます。
今年のCISCEは6月22~26日に北京市の中国国際展覧センター(順義館)で開催されます。今のところ、国際機関の参画、諸外国の政界やビジネス界からの代表と業者、さらに中国内外企業の出展申請は予想を上回っており、各国、特に国際的な商工業界の中国の第15次五カ年計画(2026~2030年)という経済発展の「急行列車」に乗ってグローバル産業チェーンとサプライチェーンの協力を推進する強い意欲が十分に反映されています。(c)CGTN Japanese/AFPBB News
