三井オーシャンフジで初めてのクルーズ旅に行ってきた
クルーズは、船旅自体をのんびり楽しむのも魅力の一つだが、船の立ち寄り先(寄港地)をいかに有意義に過ごせるかこそ本題だ。
今回乗船した三井オーシャンフジの旅程は、那覇港を出発して台湾を下からぐるっと回り込み、台南~台中の3都市を巡るというコースを設定していた。実際には、3~4日目に海が荒れて、予定していた3都市目・台中に寄港できなくなったため、急遽北部の基隆へ寄港地を変更した。商船三井クルーズによると、日頃から現地のランドオペレーターと連携を深めておくことで、こうした急な寄港地変更(と、それに伴う寄港地ツアー催行)にも対応できるのだという。
ちなみに、ツアー開始直前にパスポートを船に預けているので、寄港地では身分を証明するために顔写真ページのコピー(船内で受け取る)を持ち歩く必要がある。
