5月業務開始、需要増に対応

阪急阪神エクスプレスは4月28日、インドの現地法人HANKYU HANSHIN EXPRESS INDIAがデリー近郊の既存倉庫「マネサールロジスティクスセンターⅡ」を増床、5月1日に業務を開始すると発表した。

インディラ・ガンディー国際空港から約40kmに位置し、日系企業が多数進出しているマネサール工業団地にも至近。

マネサールロジスティクスセンターⅡは2023年3月に営業を始め、自動車関連企業を中心に一時保管、在庫管理のほか、出荷前検品、ラベル貼付、再梱包の物流加工サービスやジャストインタイム配送を提供してきた。

同倉庫が満床となり、倉庫需要の伸びに対応するため、隣接区画のスペースを借り増しし、1.5倍の計5574㎡に増床した。将来は一段の増床や新たな倉庫の開設を目指す。


(プレスリリースより引用)

(藤原秀行)

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