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阪急「西宮北口駅」直結の商業施設『アクタ西宮』東館の1階に4月7日オープンした『大阪スパゲッティキング アクタ西宮店』(西宮市)。元気をチャージしたいときにぴったりな“ガッツリ系スパゲッティ”を味わってきました。
『大阪スパゲッティキング アクタ西宮店』外観
大阪・石橋(池田市)で本店を2025年1月にオープンし、同店はFC1号店として展開。東館1階の『コープ北口食彩館』の正面にあり、買い物の合間にふらっと立ち寄れるのも魅力です。
メニュー。注文はQRコードから
スパゲッティの種類は「王道ミートソース」「鉄板ナポリタン」、辛口カレー味の「大人のインディアン」など、約50種類と豊富にラインアップ。
さらに、目玉焼きやハンバーグ、海老フライなど、トッピングを自由にカスタマイズすることで、楽しみ方は無限大に広がります。
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4月30日まではオープン記念として、“麺大盛り無料”のキャンペーンを実施
麺の量は「小」から「キング」サイズまで5段階から選べます。通常は「中」の300グラムで提供され、一般的なパスタ店の大盛り程度のボリュームです。自信がない人は「小」の200グラム(マイナス50円)に変更することも可能。
通常はデミソースがかかった状態で提供されます
今回は1番人気の「スパカツチーズナポ」を実食。鉄板でジュージュー音を立てた状態で運ばれてくるため、臨場感とともに、食欲も一気にかき立てられます。
ナポリタンの上にチキンカツ、ミックスチーズ、そしてとろ~りとしたデミソースが仕上げにかかります。
「スパカツチーズナポ(中)」1,309円(税込)
石橋本店を立ち上げた代表・辻部さんは「お客さんに外食の醍醐味を感じていただくためにも、ボリュームだけでなくトッピングも豪華に、そして熱々の音を奏でる鉄板で味わう特別感も楽しんでいただければ」とにっこり。
イタリアンの上品さとはまた違った、“スパゲッティをさくっと食べたい!”というときにも、ひとりで気軽に入れるのがうれしいです♪
![総重量600g近く!? 西宮北口『大阪スパゲッティキング』のガッツリ系ナポリタン [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2026/04/img69e9f5ffa1e50_xl.jpg)
2.2ミリの太麺を使用し、あらかじめ茹で置きして寝かせることで水分が浸透し、もちもちとした食感に。ナポリタンのソースも自家製で、トマトを煮詰めて仕上げることで、自然な甘みと酸味、コクを引き出しています。
オーダーが通ってから、ソーセージや玉ねぎなどの具材を加え、高温で一気に炒め上げます。
チキンカツなので、想像以上にあっさりと味わえました♪
甘酸っぱいソースは昔懐かしい味わいで、もっちりとした麺はやみつきに。約130グラムのチキンカツはサクサクで、まろやかなデミソースは主張しすぎることなく、ナポリタンとも相性抜群です。
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紙エプロンがあるので、油はね対策もばっちり!
鉄板で提供されるからこそ、最後まで熱々の状態で味わえるほか、ところどころこんがりと焼けて麺がパリッとしている部分があったりと、変化も楽しめます。気づけば300グラム(総重量だと600グラム近く)をぺろりと完食していました。
テーブルには粉チーズやタバスコなども置かれており、カスタマイズもOK
もともとは辻部さんのお気に入りの組み合わせでもあった、「ミートソース」に「なす」を追加した食べ方。お客さんにおすすめするうちに徐々に広まり人気を集め、「なすのミートソース」として新メニューに加わったのだとか。
何度も通って自分好みの一皿を見つける楽しさもありますね♪
テーブル席
カウンター6席のほか、テーブル4席もあり、立地柄、老若男女問わず幅広い層に利用されているのだそう。12時台は混み合うこともありますが、提供もスピーディーで、比較的回転も早めです。
“スパキン”のステッカーが欲しい人は、スタッフさんに声掛けを♪
テイクアウトにも対応しており、事前予約も可能(容器代55円~)。インパクト大のイメージキャラクター“スパキン”のステッカーや、通えばお得になる「スタンプカード」も用意されています。
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『アクタ西宮』東館
阪急「西宮北口駅」から直結でアクセスも良く、阪神間のユーザーも気軽に訪れることができそう。ナポリタンはシンプルながらも印象に残る味で、思い出したときにまた食べたくなる一皿でした。
