[ 広告 ] 記事の続きは下にスクロール
さんちかにあり、芳寿豚をはじめとするこだわりの原料をいろいろ用いた『とんかつ きんとん 』(神戸市中央区)。こちらの『きんとん』にて希少とされているシャトーブリアン部位を用いたとんかつ「極上シャトーブリアン定食」を実食して参りました。
「極上シャトーブリアン定食」2,800円(税込)
シャトーブリアンは一頭300~400グラムしかとれない、豚ヒレのさらに中央部の肉です。円筒形をしていて、繊細な味わいが特徴の希少部位といえます。
芳寿豚のシャトーブリアンはオーナーが雲仙まで出向き、豚の生産者さんに直接お願いして仕入れが可能になったそう。芳寿豚は23年間SPF認定を受けている唯一の豚で、長崎県島原の高度な衛生管理課で育てられています。
[ 広告 ] 記事の続きは下にスクロール
![豚シャトーブリアンの絶品柔らかとんかつ♡神戸・さんちか『とんかつ きんとん 』 [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2026/04/img69f04f2588137_xl.jpg)
SPF豚をじっくり低温であげるからこその柔らかさと、ジューシー感。箸ですんなり切ることも可能です♡
![豚シャトーブリアンの絶品柔らかとんかつ♡神戸・さんちか『とんかつ きんとん 』 [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2026/04/img69f04f8c38217_xl.jpg)
パン粉は神戸の老舗パン屋に特注した、粒子が細かいオリジナルのものを使用。揚げ油は純正ラード。ヒマラヤ岩塩で頂くことも可能です。
![豚シャトーブリアンの絶品柔らかとんかつ♡神戸・さんちか『とんかつ きんとん 』 [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2026/04/img69f04f752bdbd_xl.jpg)
醬油も九州産『エザキ醤油』でほんのり甘みが。ワサビと一緒に食べるとさっぱり頂けます。謎の豚の置物は綺麗な店長さんが「癖強かしら」と超かわいらしく微笑んでくださいました♡
![豚シャトーブリアンの絶品柔らかとんかつ♡神戸・さんちか『とんかつ きんとん 』 [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2026/04/img69f04f2e42603_xl.jpg)
自家製のとんかつソース「きんとんソース」は1,111円(税込)で販売もしています。店内自家製で調味料と玉ねぎ、にんじんなどの野菜を攪拌して作るので、ビタミンたっぷり♡
![豚シャトーブリアンの絶品柔らかとんかつ♡神戸・さんちか『とんかつ きんとん 』 [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2026/04/img69f050e8a853d_xl.jpg)
お味噌汁は薩摩麦味噌で少し甘め。中には大根が入っていて、さっぱりとしたシソがいいアクセントになっています。九州万歳♪ごはんのお米は甲賀近江米です。
![豚シャトーブリアンの絶品柔らかとんかつ♡神戸・さんちか『とんかつ きんとん 』 [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2026/04/img69f04f39bc54f_xl.jpg)
こちらの店内にはカウンター4席もあり、一人で入っても違和感ありません。カウンターの反対側がキッチンとなっており、ライブ感にあふれています。
![豚シャトーブリアンの絶品柔らかとんかつ♡神戸・さんちか『とんかつ きんとん 』 [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2026/04/img69f04f5161469_xl.jpg)
もちろん、テーブル席で友人などと和気あいあいと食べるのもいいですね。テーブル席は全7卓。
[ 広告 ] 記事の続きは下にスクロール
ビール、ハイボール、焼酎といったお酒のメニューもあります
長崎県産品応援店に指定されている通り、九州の滋味を感じるお店でした。長崎はオーナーのお母さんの出身地ということで、小さいころから帰省時になじみがあったそう。以前記者が九州に行ったときも風光明媚で食べ物が美味だった印象があります。
長崎は神戸、横浜と並んで同時に欧米に開港した三つの港の一つ。異人館もあり、港からは山が見えるなど、神戸との共通点がたくさんあります。あまりのおいしさに長崎に行ってみたいなと想いを馳せてしまう、素敵な一店でした。
