中国外交部の報道官は、日本は「自由で開かれた」を口実に陣営の対立を扇動していると述べました。

日本の高市早苗首相は5月1日からのベトナム訪問中に、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の新たな構想を発表するとのことです。

中国外交部の林剣報道官は4月29日の定例記者会見でこの件について、「国と国との付き合いは、第三者を標的にしたり、第三者の利益を損ねてはならない。日本は『自由で開かれた』という看板を掲げつつ、実際には陣営間の対立をあおり、排他的な小サークルを作ろうとしている。こうしたやり方は、地域諸国および国際社会が共通して求める『平和の維持、発展の追求、協力の促進』というビジョンに背くものであり、人心を得ることはできない」と述べました。(提供/CGTN Japanese)

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