高知県内の男子高校生がこのたび、日本eスポーツ協会が認定するプロのライセンスを県内在住のeスポーツ選手として初めて取得しました。

日本eスポーツ協会認定のプロライセンスを取得したのは、高知国際高校2年の井上大馳さん(16歳)です。

井上さんは、「syakegohan」のゲームネームで戦うeスポーツ選手で、2026年2月に協会公認の競技種目となっている人気パズルゲーム「ぷよぷよ」のプロ選抜大会で優勝し、3月に、県内在住の選手としては初めて協会が認定するこの種目のプロ選手となりました。

井上さんは今後、ゲームと学業の両立を図りながらeスポーツの採用が検討されている国民スポーツ大会への出場を目指すということです。

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