勤務時間中の飲酒で懲戒処分を受けた山梨県昭和町の職員が先月、飲酒運転をしたことが分かり、町は懲戒免職処分とする方針を固めました。
【写真を見る】飲酒運転の男性職員 昭和町が懲戒免職処分へ 勤務中の飲酒で去年にも処分 山梨
懲戒免職処分を受けるのは、昭和町教育委員会の50代の主事です。
町によりますと、主事は先月中旬、仕事後のレクリエーションに参加した際、「酒のにおいがする」と指摘され、呼気検査でアルコールが検出されました。
町の聞き取りに対し、主事は自宅で酒を飲み、車で会場へ向かったことを認めたということです。
主事はおととし11月と去年4月に勤務時間中の飲酒が発覚し、町は去年5月、停職3カ月の懲戒処分としていました。
こうした経緯も踏まえ、町は主事を30日付で懲戒免職処分とする方針を固めました。
